SIMフリーのスマホは、ネットなどで多く発売されている。
SIMの契約とスマホの契約を別に行うことは、もはや普通のことであり、全体的な価格を抑えたい場合、先行投資する金額は高いが、通話をあまりしなかったり、通信料が少ないなど、自分の利用状況に合わせて、とことん低価格で利用できるのがいいところだ。
さて、「性能モンスター」というキャッチコピーがある5月にASUSから発売されている「ZenFone2」というスマートフォンはご存知だろうか。ASUSは低価格な2万円代の機種を発売していたが、処理能力に優れるこの機種を3万〜5万程度で発売している。処理能力は高いが、その前機種であるものの、コストパフォーマンスの良さには金額面でもかなわない部分があるのか、幅広い人気を得るまでではないようだ。
今回8月に同社から発売された「ZenFone2Laser」という機種が発売され、価格も安く発売された。では「性能モンスター」と呼ばれたものと比較するとどうなのだろうか。
結論から言うと、やはり価格を抑えた分スペックが若干落ちると言えるようだ。処理速度は実際使うとそこまでは感じないものの、若干の見劣りがあり、性能面でも、いくつか外されてしまっている機能があるということだ。
私の意見としては、確かに少し性能は落ちているところはあるが、十分な処理速度があり、コストパフォーマンスがいい機種であると言えるのではないかと思う。もしSIMフリーの機種を買うならば、間違いなく候補の一つとして上がるのではないだろうか。

世界的に見たらiPhoneよりもAndroidのほうがたくさん売れているのですが、日本ではiPhone人気がすさまじくて、実はAndroidもすごいんだよ、というのがなかなか伝わらないようです。それと電子機器なら国産がいいという神話みたいなものができているのも確かです。そうなればiPhone人気はどうなんだということにもなりますが、Android端末となると国産以外はどこの国でも作られています。国内で世界で一番売れているサムスンのスマホが売れないのはやはり先入観みたいなものがあるのでしょう。3大キャリアも取り扱っているのでそこそこ売れているのかと思うのですが、実際には全く売れていないようです。これはもびっくりするレベルということですから、他の国のアンドロイド端末も推して知るべしでしょう。SIMフリーでもあり海外の国のスマホを使うのは何も問題がありませんが、日本語表示ができたりとかちょっとした難関があるので利用するのをためらっている人も多いことでしょう。しかしその難関を突破すると、信じられないくらい安い価格のAndroid端末を持つことができます。実際に性能的なものは十分で国内製と何ら見劣りするものはありません。海外製というだけで使わないのはもったいないくらいなのです。

すでにiPhone6sが発売されていますが、3キャリアとも横並び戦略で機種変などの買い換えはあっても他キャリアからのMNPという横の移動は少なそうな気配です。そのような中でソフトバンクのみが地味ですが目を引くサービスを展開していました。それが、「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」を1年後に実質無料で機種変更できる「1年で機種変更キャンペーン」です。これは9月17日に発表しています。そのときはそれほどの記事には思えなかったのですが、これはじわりとくるニュースではあります。最も似たようなサービスで「機種変更先取りプログラム」という月額300円のサービスがあるのですが、その利用者向けとなっています。「機種変更先取りプログラム」自体は19ヶ月目から適用されて24分割の場合はそれ以降の支払いが免除されるものです。それが今回のキャンペーンでは13ヶ月から18ヶ月の機種変更もそれ以降の支払いが免除されるという優れものです。もっとも前倒し手数料として2千円支払いが必要とのことですが、それを考えてもかなりお得と思えるサービスです。静かなスタートとなったiPhone6s/6sPlusの発売ですが、ソフトバンクのこのサービスは考えるほどにじわじわきますし、次機種のiPhone7の登場をすでに視野に入れている戦略ですね。

スマートフォンが普及してきている中、昔から使い慣れているから使い勝手がいいとからと、スマートフォンにせずいわゆるガラケーを頑なに使い続けている人も少なくはないのではないでしょうか。通話用にガラケーを二台持ちしている人もおり、やはりその形状が気に入っているという人も多いのも事実でしょう。
そんな中プラスワン・マーケティングが発表した折りたたみ型スマートフォンなるものを、同社の海外向けサイトに公開しています。
折りたたみのガラケーの画面部分がスマートフォンのタッチパネルになっており、キーなどはガラケーのそれそのもののようです。製品の画像を見る限りは折りたたみ携帯そのものといったように感じました。きになるのは大きさや、重さ、そして容量などの機能面も知りたいところですよね。
海外製品では出始めている、デュアルディスプレイを搭載して、まさに折りたたみ形状とスマートフォンの合体したモデルのようです。
まだ日本向けに発売されるかどうかなど、詳細は一切不明なようですが、同社では折りたたみ型のこういった「ガラホ」を、今年の冬にも早ければ投入することも発表していて、折りたたみがいいということでガラケーを頑なに使い続けていた人をいい意味で悩ませる商品が遠くない未来にやてくるかもしれませんね。

スマホ充電についてですが、新品購入時から1年あるいは2年でバッテリー性能は半分になるとされています。恐らく何も気にしなければ1年でバッテリー性能は1年で半減するでしょう。それはバッテリーの過放電と満充電にあります。バッテリーはご存知のように充電して電気を消費します。バッテリーは常に劣化していきますので、放電と充電を繰り返していくとバッテリーの性能が低下します。100%充電から放電してつぎに充電しても前の100%の状態には戻らないということです。放電と充電を500回繰り返すとバッテリー性能は半減するとされています。バッテリーで気をつけたいのは過放電これはバッテリーを使い切って電源が入らない状態です。これで放置してしまうとバッテリーの劣化が進みます。もっとも通常使いでこのような状態は少ないでしょう。もう一方の満充電ですが、これはほとんどの人がこの状態をずっと続けていると思います。一番は夜寝ている間の充電ですが、これで早い時間に満充電になると思います。これのどこが悪いのかということですが、満充電もずっとそれをキープするために小さな放電と充電を繰り返しているのです。ですから満充電になると充電器を外してくださいとメッセージが出るのはそのためです。ここを気をつけるだけでバッテリーの寿命は延びるということなのです。

ドコモ スマホでもiPhoneを購入することが出来ます。docomoのスマートフォンの販売数を一定割合は、iPhoneにしなければならないというアップル側の強要・ノルマと言うものが存在していると言われていますが。
docomoのスマートフォンが何処がいいかと言えば、やはりdocomoだから、ついつい最初からの信用度が高く使い続けてしまっている人たちが多いようです。
docomoのスマートフォンからiPhoneへと買い換えの大きなチャンスが到来しています。 知らず知らずdocomoのスマートフォンがiPhoneになっていたと言うことがあるかもしれません。
当然スマホのメリット・デメリットは、人それぞれによって違うものの、私にとって、iPhoneは、画面が小さいこと、防水面ではあまり優れていないことにデメリットが存在しているような気がします。
まあスマートフォンをお風呂で使用するという発想は邪道と言われればそれまでですが。極度に汗がきついと言う人たちもしっかり防水のスマートフォンを選択すべきなのではないでしょうか。

auといえばauスマートパスを利用している人も多いことでしょう。これは2012年3月に提供が開始されてそのときの売り文句が「500種類以上の有料・無料アプリが使い放題」というものでした。Android端末でしたらアプリのダウンロードはGoogleplayが相場なのですけど、auスマートパスに登録されているアプリはいくらでもダウンロードして使えるというものです。有料アプリで多いのはゲームなのですが、ゲームをよくする人であれば迷わずauスマートパスに入会するべきでしょう。もちろん他にも有料アプリはたくさんありますからそれらがすべて無料というのは大きいです。iPhoneアプリと違ってAndroid用のアプリは無料のものが多いのですが、それはアプリの量が格段に多いだけで、有名なアプリなどは優良なものが多いですから、やはりメリットはあります。月額372円ですがスマートパスの中に登録してあるアプリのみ使用できるので、これがないということもあるかもしれません。他にも映画のチケットが安くなるとか宿泊代が安くなるというメリットもありますから、一度利用するだけで元が取れるサービスがたくさんあります。アプリだけで考えるのではなくクーポン提携企業なども多いですからそのあたりから利用を考えるといいでしょう。

iOS9では何が進化したのでしょうか。気になる人も多いと思いますし、すでにアップデートした人もいるでしょう。今ではiPhoneでしか利用できないSafariが使いやすさと軽快さがアップしていると言われています。6sになるとさらに速度アップが期待できるでしょう。それとメモアプリがかなり機能強化されていて、マップをはじめとするアプリの共有ボタンから様々な形式のファイルをメモに添付ファイルとして保存できます。これは一覧表示で閲覧できるので、大切なファイルを保存する習慣があれば紛失するとか失念することがなくなるので便利な機能といえます。これからはとにかくファイルの保存を習慣づけてあとで閲覧して本当に必要なファイルのみをフォルダ分けするか、どうかを判断すればいいのです。メモというと地味なアプリですが、それがこれからは脚光を浴びるかもしれません。また、マップアプリがかなり拡張されています。アプリ上にバスや電車の路線や駅といった情報が表示されるようになって使い勝手が格段にアップしました。時刻表などともリンクしているので予定が立てやすくなったのも大きいです。そして、目的地までの音声案内や矢印など「ターンバイターン」の経路案内機能の追加もうれしいところですね。

ドコモとauがスマホ利用者のために、電波対策をしているようです。
その理由としては、東京ゲームショウで混雑をする事を考えているからです。
東京ゲームショウが行われた時には、人もすごい事になります。
そんな中で、スマホの使用にも影響が出てくる可能性もあると考えて電波の対策を行ったようです。
混雑の中でも、通信状況が悪くならないように基地の整備を起こっています。
東京ゲームショウでも、スマホを使用をする人はもちろん多いと思います。
その中で、通信で困る事がないように対策をしてくれている部分が嬉しいですね。
コスプレエリア、会場入り口、会場内などなど、設置をしている場所にも違いがあるそうです。
東京ゲームショウでも、通信が心配になっている方もいると思うのですが、安心して使用をしていけそうですね。
auは、スマホと携帯の充電も設置されていて、充電がなくなった場合でも安心です。
30分間と決められているので、あまり人がいないような時間帯を狙って行った方がいいかもしれません。
充電が気になる方は、自分で持っていくのも考えた方がいいかもしれません。
混雑もひどいと思うので、困る事がないように色々な対策考えて出かけるといいと思います。

私はよく地図アプリを利用するのですが、方向音痴だからなのか目的地に着いてから迷うことがあります。地図アプリの目的地ってだいたいの位置ですよね…もっと詳しくビルの名前などが分かれば便利なのにと思っていました。そんなニーズにdocomoが応えてくれましたよ!docomoが提供しているサービス『ドコモ地図ナビ powered by いつもNAVI』のAndroid向け『地図アプリ』と、ゼンリンが提供しているサービス『ゼンリン住宅地図スマートフォン』が連携を開始したというニュースが入ってきました。提供期間が2015年9月14日から2016年3月31日までという短い期間ではあるものの、利用料金はすでに『ドコモ地図ナビ powered by いつもNAVI』(月額300円)に含まれているそう。『徒歩ナビゲーション』で目的地に到着した後、ナビ終了画面から目的地周辺の住宅地図を表示できるようになるのだとか。建物の名称などを詳しく確認できるから、私のような方向音痴のユーザーでも安心ですよね。またアプリのアイコンデザインも一新しましたよ。docomoのスマホユーザーがこのサービスを新規で利用するには、dメニュー・サービス一覧・ドコモ地図ナビ・地図アプリの順に選択していくだけでOK。docomo以外のスマホの場合は、Playストアにてダウンロードができるみたいです。私もさっそく利用する予定ですよ!